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厳しい世界だからこそ応援したくなるんです

風俗だって厳しい世界だなって思いますよ。お客として楽しむ分には別に辛いことなんてそうそうないと思いますけど、働く女の子とすれば大変なことばかりだと思うんですよ。風俗だからと言うよりも、そもそも接客サービスっていろいろと気を使うものじゃないですか。それで大変なんだろうなって思うことはたくさんありますし、更に言えばそこからライバルとの競争も意識しなければならないんです。ホームページを見ても同じ風俗店であってもいろんな女の子がいるんです。お店からすれば「自分のお店の女の子」でも、働いている風俗嬢にとっては出勤時間が被っているならライバルですよね。そんな環境の中で自分を選んでもらうためにはどうすべきなのかってことを意識しなければならないじゃないですか。決して簡単なことではないと思うんですよ。真剣に相手のためにってことを考えるのは、相手のためにと言うよりも競争を勝ち抜くためでもあるので、応援したくなっちゃいますよね。

風俗嬢は知っていたんですよね…自分のことを

Jさんはなかなか鋭い風俗嬢でした。なぜなら、自分の性感帯をすぐに見抜いたんですよ。それってなかなかできることじゃないって言うか、むしろ彼女相手に初めて実感したことでもあるんですよ。さすがに自分も驚きましたよ。だってまさかそんな結果が待っているとは思いもしないじゃないですか。そんな気持ちを味わえるというだけでもやっぱり単純に興味深いと言うか、自分でも気付かされることもありましたし、やっぱり風俗ってこうしていろんな女の子がいろんな形で自分を満足させてくれるものなんだなってことに気付いたんですよね。その事実だけでも単純に嬉しいじゃないですか(笑)ましてや人間誰だって自分のことを知ってくれている方が嬉しいのは言うまでもないじゃないですか。それだけに、風俗で遊ぶのであればやっぱり自分の理想の時間をって思いもありますけど、それ以上に自分のことを理解してくれているのは嬉しいので、彼女、かなりのテクニシャンであり、洞察力だなって。

[ 2018-04-01 ]

カテゴリ: 風俗体験談